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5月

29

Oracle Master 9i Gold → 11g Gold移行試験開始!

Oracle Master 9i Goldから11g Goldへの移行試験が6月30日より開始されるようです。

まだ試験内容は詳しく見ていませんが、OTNのサイトによると、試験のポイントとなるチェック項目数は93項目(下記参照)。ちょうど10g新機能(36項目)と11g新機能(57項目)の項目数を足した数になるのは単なる偶然なのでしょうか。

結局、10g Gold新機能は受けずじまいだったので、今度は受けるつもりですが、もう少し試験の情報が出てきてから考えようかと思います。

試験の詳細情報はこちら
9i Gold → 11g Gold移行
10g新機能
11g新機能

以下、上記サイトより、9i Gold →11g Goldのテスト内容チェックリスト

インストールおよびアップグレード拡張

  • Oracle Database 11gのインストール
  • Oracle Database 11gへのアップグレード
  • Oracle Direct NFS
  • オンライン・パッチの使用

ストレージ拡張

  • 大容量ファイル表領域の作成および管理
  • 表領域の名前の変更
  • デフォルト永久表領域の作成
  • 自動ストレージ管理(ASM)の説明
  • ASMおよびデータベースインスタンスの初期化パラメータファイルの設定
  • ASMファイルネームのSQLコマンドの実行
  • ASMCMDコマンドライン・インターフェースの使用
  • ASMインスタンスの起動および終了
  • ASMディスクグループの管理
  • ASMの高速ミラー再同期の設定
  • スケーラビリティおよびパフォーマンス向上の理解
  • データベースをASMに移行するためのRMANの使用

SQLパフォーマンス・アナライザ

  • SQLパフォーマンス・アナライザの使用

SQL計画管理

  • SQL計画ベースライン・アーキテクチャ
  • SQL計画ベースラインの設定
  • SQL計画ベースラインの使用

データベース・リプレイ

  • ワークロードの記録およびリプレイの概要
  • ワークロードの記録およびリプレイの使用

様々な新機能

  • 表のオンライン再定義における拡張機能の定義および使用
  • DML文のファイングレイン監査の使用
  • ファイングレイン依存性の管理における拡張機能
  • DDL拡張機能の使用-改良されたテーブルロック・メカニズムの適用および非表示索引の作成
  • クエリの結果キャッシュおよびPL/SQL問合せ結果キャッシュの使用
  • 一時表領域グループの作成
  • 一時表領域グループのユーザへの割当て
  • 一時表領域グループの拡張機能

Oracle SecureFiles

  • Oracle SecureFilesLOBSの圧縮、暗号化、重複除外、キャッシュ機能を使用したドキュメントの保存
  • SQLおよびPL/SQL APIを使用したSecureFilesへのアクセス

SQLチューニング

  • SQLチューニング・アドバイザの使用
  • SQLチューニング・アドバイザの概要
  • PL/SQLを使用したSQLアクセス・アドバイザ解析セッションの作成
  • 自動SQLチューニングの設定および変更
  • 自動SQLチューニングで生成されたレポートの理解
  • SQL修復アドバイザの使用

インテリジェント・インフラストラクチャ拡張機能

  • AWRの監視および管理
  • AWRベースラインの作成および使用
  • AWRベースラインのメトリックしきい値の設定
  • 自動メンテナンス・タスクの調節
  • データベース・リソース・マネジャの新機能の使用
  • スケジューラを使用した管理タスクの簡素化
  • ジョブ、プログラム、スケジュールおよびウィンドウの作成
  • ジョブ実行およびジョブ・インスタンスの情報の表示
  • サーバ生成アラートの監視および管理

パフォーマンスの拡張機能

  • 自動データベース診断モニタ(ADDM) の使用
  • ADDMの11g新機能
  • 自動共有メモリー管理の使用
  • 自動メモリー管理の設定
  • 統計収集の拡張機能

スペース管理およびパーティション化

  • 表領域の使用方法の事前監視による、エラー関連スペースの削減
  • セグメント縮小機能を使用した表および索引からの無駄なスペースの再生
  • セグメント・アドバイザの使用
  • アンドゥ・アドバイザの使用
  • 自動アンドゥ保持チューニングの使用
  • 新しいパーティション化メソッドの実装
  • データ圧縮の実行

データのロードおよびアンロード

  • 異なったプラットフォーム間での表領域の転送
  • Data Pumpアーキテクチャの説明
  • Data Pumpジョブの監視
  • Data Pumpエキスポートおよびインポートの使用
  • データ移植のための外部表の作成

バックアップおよびリカバリの拡張機能

  • すべてのリカバリ関連ファイルのファイル管理の簡素化
  • データファイル・イメージ・コピーへの増分バックアップによるリストアの時間の削減
  • RESETLOGSオプションでデータベースを開いた後のリカバリの簡素化
  • 高速増分バックアップの作成によるバックアップ時間の加速
  • バックアップ・タイム・ウィンドウで制限を特定したロード必要量の最小化
  • 圧縮バックアップセット書き込みによるストレージ領域の保存
  • アーカイブ・ログの管理
  • データベースの複製
  • 大規模なファイルの複数セクションでのバックアップ
  • アーカイブ・バックアップの実行
  • リカバリ・カタログの管理
  • RMANのバーチャル・プライベート・カタログの作成

フラッシュバックおよびLogMinerの使用

  • フラッシュバック・データベースの設定および使用
  • フラッシュバック・ドロップ機能を使用したドロップ表のリカバリ
  • フラッシュバック・バージョン問合せ機能での行履歴情報の取得
  • フラッシュバック処理問合せ機能でのFROM処理の監査およびリカバリ
  • フラッシュバック・テーブル機能での表のPoint-in-timeへのリカバリ
  • フラッシュバック・データ・アーカイブの概要
  • フラッシュバック・データ・アーカイブの管理
  • フラッシュバック・トランザクション・バックアウトの使用

障害診断の拡張機能

  • 自動診断レポジトリの設定
  • サポート・ワークベンチの使用
  • ヘルス・チェックの実行

データ・リカバリ・アドバイザの使用

  • データ・リカバリ・アドバイザの概要
  • データ・リカバリ・アドバイザを使用したデータ障害の修復
  • 事前障害チェックの実行

セキュリティ:新機能

  • 大文字と小文字を区別するパスワードを使ったバスワードファイルの設定
  • 表領域の暗号化
  • ネットワークサービスへのファイングレイン・アクセスの構成

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