Oracle Master 9i Gold → 11g Gold移行試験開始!
Oracle Master 9i Goldから11g Goldへの移行試験が6月30日より開始されるようです。
まだ試験内容は詳しく見ていませんが、OTNのサイトによると、試験のポイントとなるチェック項目数は93項目(下記参照)。ちょうど10g新機能(36項目)と11g新機能(57項目)の項目数を足した数になるのは単なる偶然なのでしょうか。
結局、10g Gold新機能は受けずじまいだったので、今度は受けるつもりですが、もう少し試験の情報が出てきてから考えようかと思います。
試験の詳細情報はこちら
9i Gold → 11g Gold移行
10g新機能
11g新機能
以下、上記サイトより、9i Gold →11g Goldのテスト内容チェックリスト
インストールおよびアップグレード拡張
- Oracle Database 11gのインストール
- Oracle Database 11gへのアップグレード
- Oracle Direct NFS
- オンライン・パッチの使用
ストレージ拡張
- 大容量ファイル表領域の作成および管理
- 表領域の名前の変更
- デフォルト永久表領域の作成
- 自動ストレージ管理(ASM)の説明
- ASMおよびデータベースインスタンスの初期化パラメータファイルの設定
- ASMファイルネームのSQLコマンドの実行
- ASMCMDコマンドライン・インターフェースの使用
- ASMインスタンスの起動および終了
- ASMディスクグループの管理
- ASMの高速ミラー再同期の設定
- スケーラビリティおよびパフォーマンス向上の理解
- データベースをASMに移行するためのRMANの使用
SQLパフォーマンス・アナライザ
- SQLパフォーマンス・アナライザの使用
SQL計画管理
- SQL計画ベースライン・アーキテクチャ
- SQL計画ベースラインの設定
- SQL計画ベースラインの使用
データベース・リプレイ
- ワークロードの記録およびリプレイの概要
- ワークロードの記録およびリプレイの使用
様々な新機能
- 表のオンライン再定義における拡張機能の定義および使用
- DML文のファイングレイン監査の使用
- ファイングレイン依存性の管理における拡張機能
- DDL拡張機能の使用-改良されたテーブルロック・メカニズムの適用および非表示索引の作成
- クエリの結果キャッシュおよびPL/SQL問合せ結果キャッシュの使用
- 一時表領域グループの作成
- 一時表領域グループのユーザへの割当て
- 一時表領域グループの拡張機能
Oracle SecureFiles
- Oracle SecureFilesLOBSの圧縮、暗号化、重複除外、キャッシュ機能を使用したドキュメントの保存
- SQLおよびPL/SQL APIを使用したSecureFilesへのアクセス
SQLチューニング
- SQLチューニング・アドバイザの使用
- SQLチューニング・アドバイザの概要
- PL/SQLを使用したSQLアクセス・アドバイザ解析セッションの作成
- 自動SQLチューニングの設定および変更
- 自動SQLチューニングで生成されたレポートの理解
- SQL修復アドバイザの使用
インテリジェント・インフラストラクチャ拡張機能
- AWRの監視および管理
- AWRベースラインの作成および使用
- AWRベースラインのメトリックしきい値の設定
- 自動メンテナンス・タスクの調節
- データベース・リソース・マネジャの新機能の使用
- スケジューラを使用した管理タスクの簡素化
- ジョブ、プログラム、スケジュールおよびウィンドウの作成
- ジョブ実行およびジョブ・インスタンスの情報の表示
- サーバ生成アラートの監視および管理
パフォーマンスの拡張機能
- 自動データベース診断モニタ(ADDM) の使用
- ADDMの11g新機能
- 自動共有メモリー管理の使用
- 自動メモリー管理の設定
- 統計収集の拡張機能
スペース管理およびパーティション化
- 表領域の使用方法の事前監視による、エラー関連スペースの削減
- セグメント縮小機能を使用した表および索引からの無駄なスペースの再生
- セグメント・アドバイザの使用
- アンドゥ・アドバイザの使用
- 自動アンドゥ保持チューニングの使用
- 新しいパーティション化メソッドの実装
- データ圧縮の実行
データのロードおよびアンロード
- 異なったプラットフォーム間での表領域の転送
- Data Pumpアーキテクチャの説明
- Data Pumpジョブの監視
- Data Pumpエキスポートおよびインポートの使用
- データ移植のための外部表の作成
バックアップおよびリカバリの拡張機能
- すべてのリカバリ関連ファイルのファイル管理の簡素化
- データファイル・イメージ・コピーへの増分バックアップによるリストアの時間の削減
- RESETLOGSオプションでデータベースを開いた後のリカバリの簡素化
- 高速増分バックアップの作成によるバックアップ時間の加速
- バックアップ・タイム・ウィンドウで制限を特定したロード必要量の最小化
- 圧縮バックアップセット書き込みによるストレージ領域の保存
- アーカイブ・ログの管理
- データベースの複製
- 大規模なファイルの複数セクションでのバックアップ
- アーカイブ・バックアップの実行
- リカバリ・カタログの管理
- RMANのバーチャル・プライベート・カタログの作成
フラッシュバックおよびLogMinerの使用
- フラッシュバック・データベースの設定および使用
- フラッシュバック・ドロップ機能を使用したドロップ表のリカバリ
- フラッシュバック・バージョン問合せ機能での行履歴情報の取得
- フラッシュバック処理問合せ機能でのFROM処理の監査およびリカバリ
- フラッシュバック・テーブル機能での表のPoint-in-timeへのリカバリ
- フラッシュバック・データ・アーカイブの概要
- フラッシュバック・データ・アーカイブの管理
- フラッシュバック・トランザクション・バックアウトの使用
障害診断の拡張機能
- 自動診断レポジトリの設定
- サポート・ワークベンチの使用
- ヘルス・チェックの実行
データ・リカバリ・アドバイザの使用
- データ・リカバリ・アドバイザの概要
- データ・リカバリ・アドバイザを使用したデータ障害の修復
- 事前障害チェックの実行
セキュリティ:新機能
- 大文字と小文字を区別するパスワードを使ったバスワードファイルの設定
- 表領域の暗号化
- ネットワークサービスへのファイングレイン・アクセスの構成