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1月

18

Oracle 11gインストール(CentOS5.0編)

先日、CentOS4.5にMySQLを入れた後、yumのリポジトリをいろいろと探っていたら、手違いで不要と思われるパッケージをたくさんインストールしてしまったので、最初から入れ直そう → どうせなら5.1入れちゃう? → やっぱ5.0の安定版にしとこう、ということでOSをCentOS5.0に入れ替えました(MySQLも5.0を)。
で、せっかく入れたOracle11gも消えてしまったので再インストールすることに。。。
でも前回の手順(このへんこのへん)があったので割とサクサク進みました。

CentOS5.0では必須パッケージが4.5とは違ったのでそこだけ追記。
以下のパッケージがインストールされていなかったのでyumでインストール。

  • compat-libstdc++-33-3.2.3-61
  • elfutils-libelf-devel-0.125
  • gcc-4.1.1-52
  • gcc-c++-4.1.1-52
  • glibc-devel-2.5-12
  • glibc-headers-2.5-12
  • libaio-devel-0.3.106
  • libstdc++-devel-4.1.1-52.e15
  • sysstat-7.0.0
  • unixODBC-2.2.11
  • unixODBC-devel-2.2.11

以下、必要なパッケージと実際にyumでインストールしたバージョン。

5.0で必要なパッケージ&バージョン インストール後のバージョン
binutils-2.17.50.0.6-2.el5 binutils-2.17.50.0.6-5.el5
compat-libstdc++-33-3.2.3-61 compat-libstdc++-33-3.2.3-61
elfutils-libelf-0.125-3.el5 elfutils-libelf-0.125-3.el5
elfutils-libelf-devel-0.125 elfutils-libelf-devel-0.125-3.el5
gcc-4.1.1-52 gcc-4.1.2-14.el5
gcc-c++-4.1.1-52 gcc-c++-4.1.2-14.el5
glibc-2.5-12 glibc-2.5-18.el5_1.1
glibc-common-2.5-12 glibc-common-2.5-18.el5_1.1
glibc-devel-2.5-12 glibc-devel-2.5-18.el5_1.1
glibc-headers-2.5-12 glibc-headers-2.5-18.el5_1.1
libaio-0.3.106 libaio-0.3.106-3.2
libaio-devel-0.3.106 libaio-devel-0.3.106-3.2
libgcc-4.1.1-52 libgcc-4.1.2-14.el5
libstdc++-4.1.1 libstdc++-4.1.2-14.el5
libstdc++-devel-4.1.1-52.e15 libstdc++-devel-4.1.2-14.el5
make-3.81-1.1 make-3.81-1.1
sysstat-7.0.0 sysstat-7.0.0-3.el5
unixODBC-2.2.11 unixODBC-2.2.11-7.1
unixODBC-devel-2.2.11 unixODBC-devel-2.2.11-7.1

それから、1つ手順通りやってもエラーになった箇所がありました。
Oracleのインストールで「3.インストールする製品の選択」から次へ進もうとすると、
“OUI-10035: インベントリの場所に対する書込み権限がありません。”というエラーになりました。
取消ボタンを押しても次の画面に進めますが、そのまま次の画面に進もうとするとやはり同じエラーになります。
インベントリ用ディレクトリとしてインストーラに表示されるディレクトリの権限を調べてみると、確かにユーザOracleに書き込み権限がなかったので権限を与えたら問題なく次へ進めました。
でも、前回やった時はこんなエラー出なかったし、Oracle Base用のディレクトリ以外は特に権限をいじった覚えはないのだけれど(そこが怪しい??)もう消してしまったので調べるすべもなく・・・。
今度インストールする時は同じところでエラーになるか気をつけてみようと思う。

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