Oracle Master 9i Goldから11g Goldへの移行試験が6月30日より開始されるようです。
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“Inside the Oracle Optimizer - Removing the black magic”からの翻訳です。実行計画の表示方法について解説しています。
ここ数日、dbcaで最後の「完了」ボタンをクリックしスクリプトが作成された後に、以下のエラーが発生しデータベースが作成できず頭を悩ませていました。
ORA-12547:TNS:lost contact
使用環境
DB:Oracle 10g(10.2)
OS:CentOS4.6
最初はOUIでソフトウェアのインストールのみ行い、あとからdbcaでデータベースの作成をしようとして発生していたので、一旦、Oracleを削除してからソフトウェアのインストールとデータベースの作成を同時に行う方法でやり直してみるも結果は同じ。
エラーメッセージでググってみたところ、下記のページにヒントがありました。(一番下のエントリ参照)
これを見てピンと来ました。
“libaio-0.3.105-2.i386.rpm”って、OUIのパッケージチェックで「見つからない」と言われてたんですが、インストールマニュアルのソフトウェア要件に含まれてないんで、そのまま続行していたのでした。あの時、確認していれば・・・。
“libaio-0.3.105-2.i386.rpm”をyumでインストールしてdbcaを実行したところ、いつもエラーが出ていたところはすんなりクリア。
OEMのURLなんかも表示されて無事終了かと思いきや、またしてもエラーが。
OUI-25031: 一部のコンフィグレーション・アシスタントが失敗しました。
“/opt/app/oracle/product/10.2.0/db_1/cfgtoollogs/configToolFailedCommands”に失敗したコマンドが書かれているということなのでそちらを見てみると、
# Copyright (c) 1999, 2005, Oracle. All rights reserved. /opt/app/oracle/product/10.2.0/db_1/bin/dbca -customCreate -createDatabase -templateName New_Database.dbt -gdbName orcl -sid orcl -datafileJarLocation /opt/app/oracle/product/10.2.0/ db_1/assistants/dbca/templates -responseFile NO_VALUE -obfuscatedPasswords false -sampleSchema true -oratabLocation /opt/app/oracle/product/10.2.0/db_1/install/oratab -recoveryAreaDestination NO_VALUE /opt/app/oracle/product/10.2.0/db_1/bin/isqlplusctl start
dbcaのパラメータが2箇所ほど”NO_VALUE”になっているのがアヤシイ。しかも”-gdbName”とか”-sid”に設定されている値が、画面で入力した値とちがうし。
問題を解決するには”configToolFailedCommands”のファイル名を”configToolFailedCommands.sh“に変更して実行する、とマニュアルのほうに書いてあるものの、このまま実行して成功するとは思えないので、dbcaを起動して一度データベースを削除してから、もう一度データベースを作成してみたところ、今度はエラーなしで作成できました。
ひきつづき、Inside the Oracle Optimizer - Removing the black magicからの翻訳です。
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“Inside the Oracle Optimizer - Removing the black magic”というブログを見つけました。
Oracleオプティマイザ(CBO)に関する情報などを扱っているようです。
今回はその中から外部結合時の内部動作に関する記事を訳してみました。
聴き慣れない単語(”Lateral Views”とか・・・)もあったので、誤訳を見つけた方はコメント欄でご指摘ください!
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先日、CentOS4.5にMySQLを入れた後、yumのリポジトリをいろいろと探っていたら、手違いで不要と思われるパッケージをたくさんインストールしてしまったので、最初から入れ直そう → どうせなら5.1入れちゃう? → やっぱ5.0の安定版にしとこう、ということでOSをCentOS5.0に入れ替えました(MySQLも5.0を)。
で、せっかく入れたOracle11gも消えてしまったので再インストールすることに。。。
でも前回の手順(このへんとこのへん)があったので割とサクサク進みました。
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Amazonで注文したMySQL 5.0 Certification Study Guide(MySQL認定スタディガイド)が届きました。
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CentOS4.5でyumコマンドを使ってMySQLをインストールする場合
デフォルトではMySQL4がインストールされてしまう。
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今日のメモ。Oracleの同時最大接続数を知る方法。
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Oracle 11g対応のORACLE MASTERも2008年2月から順次開始されるようです。
@ITの記事で紹介されています。